ギネスブックにも載った"マダロッソ"
- 山添栄治
- 2023年9月28日
- 読了時間: 2分
5度目のブラジルも、あっという間に最終日を迎える。
9/15 日本を出発して9/16朝、ブラジル着。4泊して9/20、ブラジルを立ち帰路へと。

9/19 この日は久しぶりにブラジル観光へと。
毎度、ブラジルに来ると朝早くから遅くまで動きまくる中、久しぶりの観光。

何となく昔々、ポルトガル領だったことを思い出させるような街並み。

石畳の道路もあって、風情ある街並み。
写真中央に立つ木は、名前を忘れたが、よくブラジルで見る木。

牛?
馬??

ちょうど最終日にはコンテナが入荷。

私も手伝おうとすると、優しいブラジルのスタッフから「休んでいて下さい」と。
いえいえ。頭や口だけでなく、一緒に体を動かし、汗をかくことも大切ですよ。
この時期、ブラジルは日本でいうと春に近い感じで、そんなに熱くなく楽に感じる。

積み降ろしが終わると、中村社長は乾杯で(笑)
一緒に手伝って頂き、ありがとうございました。

その後はランチへと。

日本へ帰る前に、物流担当のワンディも連れて、ぜひランチしたいと思い、やってきたのが
MADALOSSO(マダロッソ)。

以前にもご紹介したことがあるが、ギネスブックにも載ったことがある元世界最大のレストラン。規模が大きいというだけでなく、料理も美味しくボリューム満点。

ブラジルNo.1笑顔 自慢のワンディ
組織には色んなポジションがあって、どちらかというと前で目立たない存在だけど、物流担当のワンディがいて、ファイベックスブラジルは成り立っている。
とても真面目で、一生懸命働いてくれる。言葉は伝わらなくても、彼の表情から十分に伝わる。
そんな仲間とともに、せっかくなので帰る前に食を共にしたく・・・。

そして、いつも通りの夕方から帰路へ向かう。

サンパウロ発の便は、いつも夜でアメリカには朝到着。
そして日本へは夕方に帰り着くので、意外と帰りは時差が元に戻りやすい。
ファイベックスブラジルが稼働して、3ケ月目。
商品が入荷し、売れていくにつれスタッフ皆に自然と笑顔が溢れる。
最初から上手くいったわけではないし、むしろ、上手くいかないことの方が多かった。
それでも、仲間を信じて、自分たちの足元も確認しながら徐々に歩くスピードが速まる。
3ケ月目で今後の明るさが、しっかりと確認できる時に、仲間と共に来た。
今後、ブラジルでビジネスは拡大すると思うが、仲間にも伝えるが今のこの時を、しっかり胸に刻んで欲しい。そして、近く将来、皆で笑って語り合いたい。
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